RZ-S50Wを街の中で使ってみた

昨日購入したRZ-S50Wを早速街の中で試してみた。

家を出てS50Wを装着した時点で気付いた点がまず1つ。
ノイズキャンセリングモードでは風が強いと風の音を拾ってしまう。
ノイズキャンセルの仕組み上、外部の音をマイクで拾う必要があるというのを読んだことがあるが、このマイクが強風の音を増幅しているのだろうか。風切り音というやつだ。
風の強い日はノイズキャンセル、アンビエント共にオフにして使用するのが良いだろう。
アンビエントモードは衣擦れの音まで拾う。
音楽を再生していれば気にはならないが。

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続いて、地下鉄に乗り移動する。

正面から見るとやや目立つか。

こういう時期であるため乗客は非常に少なかったが、電車の音は大きい。

電車の中で気付いたこと:
・家では気付かなかったが、ノイキャンモードの耳詰まり感はある。
昨日の記事ではノイズキャンセルモードについて「Airpods Proのような耳の詰まる感覚はない」とお伝えしたが、ノイズの多い環境で使ってみると耳詰まり感はあることに気付いたので訂正したい。
・ノイキャンモードにすると少し音が遠く感じる。
ノイキャンにした時の耳に慣れていないせいかもしれないが、ノイキャンモードで聞いてみると少し音が遠い感じに聞こえる気がする。
・アンビエントモードにしても音楽が流れていると外部音は聞き取りづらい。
ノイズキャンセリングモードを基本として外部の音を取り込むための機能としてアンビエントモードが搭載されているが、音楽を流しながらだと正直外部の音は聞き取りづらい。
例えば電車の中で車内アナウンスを聞こうとした時、ノイキャンからアンビエントに切り替えるにはセンサーをタッチして2秒待つ必要があるし、切り替えてもアナウンスは聞き取りづらく、そもそも2秒待つ間にアナウンスの大半が終わってしまうこともザラだと思うので、あまりアンビエントモードは使わなさそう。イヤホン外したほうが早い。
・ノイズキャンセリング、レベル真ん中にした時が一番効く?
私だけがそう思うのかもしれないが、Audio Connectアプリでノイキャンのレベルを調整してみたところ、MAXよりも半分にした方が遮音感が強かった。今後のアップデートとかで修正されてくるのだろうか?

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その他に気付いたことは、
・イヤホンの飛び出し部分が耳に当たって痛くなってくる。
装着してから入念に回してみると痛くない部分は見つかるが、外した時の爽快感が否めない。
・痛みを軽減しようと調整しているとタッチセンサーに触ってしまって再生が止まったりモードが切り替わってちょっとウザい。
敏感なセンサーなので再生/停止の切り替えが反応しないというストレスは無いが、敏感すぎる感はある。

実際に街中で使ってみての感想は以上。
タッチセンサーの設定が変えられると嬉しいかなー今後のアプデに期待。
あとは痛くない装着方法を身に着ける必要がありそうだ。

<2020年4月18日追記>
RZ-S50Wの不満点などを書いてみたので併せて読んでみて欲しい。
RZ-S50Wのココを何とかして欲しい

2020年4月10日の渋谷の様子。



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