精度高そうよZOZOMAT

ゾゾマットが遂に届いた。待ちくたびれたぞ。

薄い!

勝手にゴムマットみたいなものを想像してたけど普通に紙だった。
郵便で届くので在宅受取りの必要なし。

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開封してみると中はマットの用紙のみ。
裏面を見てみると

ZOZOTOWNアプリを使うようにとのこと。
いつも使っており既にインストールされているので、アプリを開く。

アプリを開き、右下の「計測・その他」をタップして、

上段の「足計測をする」をタップ。

言われるがままに性別・名前・生年月日を入力。
これは計測に関係するのかしら?ZOZOMAT利用者データ収集のためかな。
「OK」をタップ。

ワクワクすっぞ。

「計測をはじめる」をタップ。

使用方法を見させられる。一回見れば何となく分かると思う。

足を載せてる側の手でスマホを持つ、とだけ覚えておけばOK

で、今度は右足も同様に測るって算段。
とりあえずやってみる。

言われるがままにマットを広げる。

膝下までズボンを捲くりあげて緑のペディキュアはNGとのこと。今日塗って無くて良かった。

「OK」をタップ。実際に足を載せる。汚い脚を失礼。

アプリに表示される6色の輪っかをマットの輪に合うまで近づける。
運動不足の人はちょっと脚裏が伸ばされて痛くなるので注意。

ここからはアプリのアナウンス通りにやっていけば難しくないので、上のムービーのスクショと見合わせながら測ってみよう。

そして出来上がったのがこちら↓

うーむ、カッコいい…未来っぽくて良い。
いつも26.5cmの靴履いてるけど足長25.5なのね。そして色々と右足の方が少しデカい。確かに右足の土踏まずがよく靴に当たる感じがする。

計測精度を知りたいのでもう一回測ってみた結果が↓

足長や甲高さに1~2mmの差はあれどほとんど同じ数値!
これは信頼して良いんでないかい?
相性の良いシューズを見てみよう。

ASICSには申し訳ないが一生買わなさそうなのが驚異の相性の高さだ。複雑な気持ちだ…。
では私の大好きな三足はというと…

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揃いも揃って78%という低さよ…確かに、VANS ERAはつま先がアッパー部分に当たって靴下黒くなるしPUMA SUEDEとADIDAS CAMPUSは土踏まず部分に若干窮屈さを感じる。この相性度はある程度信じられるかもしれん。

革靴に至っては一番相性良くて85%しか無いという。

一足は欲しいと思ってたマーチンもこの有様よ。

足のサイズはちゃんと測ってもらった方が良いとはよく言われるけど、実際に測ってもらいに行くのはめんどくさいよね。そのまま流れで買わなきゃいけない空気になるのやだし。
それを居ながらにして手軽に測れるこいつはなかなかの優れものと思う。

ZOZOTOWN大好きなんだよね。
あんな探しやすい・使いやすい・見やすい通販サービスは国内に他に無いと思うし、ZOZOスーツも、前澤氏自身が小柄なことから「全ての人に合う服を」という理念から開発されたもので、同じくチビな私はその理念が嬉しかった。残念ながらあちらの精度はあまり信じられるものではなかったが…。
ZOZOMAT、靴選びに悩む人は是非試してみると良いと思う。

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